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モリタケンジ(照明)vs古波津監督 対談#1


古:  「マリオネット」では印象的な光がたくさん出てきます。普段みなさんは映画であんまり光に気をつけて見るなんてことしないのかもしれませんが、光一つで映像はガラリと印象を変えてしまう重要なパートなんですね。
今回の照明で印象的だったのは何と言ってもワルツのシーン。ホールに月光が差し込むところはとても幻想的でよかった。今回の撮影の中でも一番大掛かりだったけどモリタさんとしてはどうでした?

モ:  そりゃ~ 楽しくて しょうがなかったです。あの日天候が良ければ もっとベストポジションからライトが 当てられたのにな~。それが、残念でした。

古:  雨が降って苦戦を強いられてたけど、結果素晴らしかったです。それからよかったのは少女の部屋の雰囲気。東野高校のロケと違った感じ。光的にどんな演出を狙ったの?

モ:  リアルに少女の部屋の感じです。しかも 日本ぽくない。

古:  少女のシーンは物語に連動して明るいところからぐーっと暗くなる。影がぐーんと伸びるすごくドラマチックな変化だったけど、あれはさりげなく面白い事しましたね?

モ:  カメラの動きに合わせて ライトを動かしただけです。経験ですかね 職人技です。

古:  日没をイメージして一気にナイトシーンのライティングに変わるんですよね。軽そうに言ってのけるのがモリタさんです。
さて、次回はモリタさんが生み出した映画の空気感に迫ります!


 映画「マリオネット」の詳細はhttp://www.no-work.com/marionette/


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アンバー(少女役)vs古波津監督 対談#3


古:  さて、この物語、人形たちの運命はどうなる…という内容だけど、アンバーはどう感じたのかな?

ア:  初めて映画を見た時は、言葉が何もないから変なのって思った。でもこの映画には言葉は必要ないって気がする。お人形たちの気持ちはちゃんとわかる。おとぎ話みたい。たまに私のお人形たちも魔法を持ってて生きていればいいのになって思うんだ。

古:  ありがとうアンバー!一緒に撮影できてとても楽しかったし、印象的な映像にする事ができたのもアンバーのお陰。感謝してます!「少女の思い」が実はこの映画の主軸だったりするからね。それをとても的確に表現できたのはすごい事だ。
さて、次回は被写体に印象深い光を当てるモリタケンジさんに、照明マジックの裏側を語ってもらいます!お楽しみに!



 映画「マリオネット」の詳細はhttp://www.no-work.com/marionette/


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マリオネット同窓会in東野高校

マリオネット関係者の皆様

来る9月29日と30日、東野高校で「村祭り」という学園祭が催されます。
「マリオネット」も、村祭りの一環として体育館にて上映されることになりました。

せっかくの素晴らしいロケ地での上映ですので、「マリオネット」の関係者で顔を合わせて(学園祭中ですが)、勝手に同窓会もしてしまいましょう!
9/29の13:00~を一応の集合時にさせていただきます。もちろん他の時間帯でもソイソースメンバーはおりますので訪ねていらしてください。
お友達もぜひお誘い下さいね。   

古波津

<上映スケジュール>
29日     10:30/11:30/12:30/13:30/14:30/15:15
30日     10:30/11:30/12:30/13:30/14:15

場所:東野高校 体育館(池を正面に見て左手のほとり)
※「村祭り」開催時間は29日10:00~16:00、
30日10:00~15:00開催です。

入場無料。

↓現在、当ブログでキャスト・スタッフと古波津の熱い対談を掲載&更新中です。
バックナンバーをぜひご覧下さい!!

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アンバー(少女役)vs古波津監督 対談#2


古:  モデルとして既にたくさんのお仕事をしているけど、演技するのは初めてだったじゃない?どんな感じだった?

ア:  映画が好き!まるでたくさんの写真をくっつけて素敵なお話をしてるみたい!時々表情がちゃんと作れなくて、ワンシーンを撮るのに何度も何度もやらなかきゃいけなかったけど。映画はパズルのように作るなんて知らなかった。

古:  何度もしんぼう強くやってくれたね。あいまあいまに大騒ぎしたりゴネたりもあったけど。最後にはいつも最高の芝居をしてくれるんだこれが。
ところで今回は人形をテーマにした映画だったけど、アンバーも普段から人形遊びしてるの?

ア:  人形遊びは好き!色んな種類のお人形をたくさん持っていて、妹のインディアや友達とも一緒に遊ぶの。

古:  だから撮影中もずっと人形に触りたがってたんだね。本当に人形好きそうだった。その感じは映画の中盤、人形を持ち上げるシーンに良く表れている。
次回はアンバー最終回。映画「マリオネット」を語ります!

 映画「マリオネット」の詳細はhttp://www.no-work.com/marionette/


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アンバー(少女役)vs古波津監督 対談#1


古:テレビCMや雑誌にもバンバン出演しているアンバー。今回は初の映画出演だったけど、堂々とした素晴らしい演技を披露してくれました。
完成した映画を見て、どこが一番好きだった?

ア:大好きなのは水槽の中で溺れてるお人形を助けてるとこ!私がお人形を幸せにしてあげられたようで、嬉しかった。

古:ははは、表情がとてもよくて、評判がよかったよ。雑誌やなんかで見てもアンバーは表情豊か。いつもそんな感じなの?

ア:いつも自分がどんな顔をしてるのかはわからないけど、演技をする時は考えて、それから自然に顔に表情が付いてくるの。自分の顔をあんなに大きくスクリーンで見るのはおかしかった。

古:なるほどね。
次回もアンバーの演技の裏側に迫ります!


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ロケ地東野高校で上映会

来る9月29日と30日、東野高校で「村祭り」という学園祭が催されます。
東野高校ロケで完成された映画「マリオネット」も、村祭りの一環として
体育館にて上映されることになりました。
ぜひこの機会に、素敵なロケ地と映画を堪能しに足をお運び下さい!
卒業生であり、映画の衣裳デザイナーでもあるSERIKAの衣裳展示も
あります。
<上映スケジュール>
29日  10:30/11:30/12:30/13:30/14:30/15:15
30日  10:30/11:30/12:30/13:30/14:15
場所:東野高校 体育館(池を正面に見て左手のほとり)
※「村祭り」は29日10:00~16:00、30日10:00~15:00開催です。

写真 上映会場の東野高校体育館
会場へのアクセスは同校のサイトをご参照ください。
http://www.higasino.ed.jp/8.html


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ジリ・ヴァンソン(主演)vs古波津監督 対談#3


古:  東野高校はとても美しいロケ地だけど、スケジュールを含む撮影環境はなかなか過酷だったよね。カット数が多いわけじゃないのに朝から晩までずっと撮ってて、暑さも凄かった。ヴァンソンにとって「東野高校ロケ」はどんな現場だった?

ヴ:いやもうー、東野高校というような場所は日本にあるんですね!! とまず思ってます!!
出来を見て全く日本に見えないのは勿論だけど、撮影の時その場にいても、、、本当に素晴らしい、日本の高校ではなく古風のヨーロピアンの村にしか見えなかったですね!!高校ですよね!??
森、川、橋などがあって、、、それが「勉強」をする場所だなんて、、、生徒さん達は幸せ者ですね!!
ま、自然に囲まれてると言うこともあって、、、当然虫も、、、><
日中は美しい世界にあふれた作品に参加して、そして夜は(教室に泊まっていたので)毎日醜いゴキブリさんとの戦いを繰り返して!(笑)  でもそのギャップは非常に面白かった!!(笑)
そして「人」という環境に関しては、もう本当に素晴らしい方々に恵まれた作品だと思います。家族のようで、今まで仕事で中々ない経験でしたが、皆毎日仲良く一緒にごはんしたり、そしてスタッフの皆さんの、この作品に関しての精一杯の「愛」が非常に伝わってきました!!
皆さんが全力を出して、あたためた後に子供のように愛情いっぱいで育てた作品だと感じました。
そんな素晴らしいことが、残念ながら現在の経済社会において珍しくなってきているので、本当にその気持ちでこっちも精一杯頑張れる気持ちがわいてきた!

古:  だね!本当に楽しかった。さて、作品を振り返ってみて、ヴァンソンの好きなシーンはどこかな?

ヴ:  全てのシーンに意味があって、美しさが出てて本当に高い質なので全部好きですけど、選ぶなら、、、んーー、、、全部が良すぎて難しいですね、、、ま、やっぱりワルツのシーンがとても感動的で、撮影でのダンスのできはむちゃくちゃでしたが、あんなきれいにできあがったのを見ると本当 に感動します!!
後は、でもそうですね、本当の一番は、時計塔のシーンですね!プリシラと僕の無言のやりとりが本当にぎゅーーんと来ました!!

古:  僕も好きだな、あのシーン。音楽の高鳴りとあって、ヴァンソンいい顔してました。
さて次回はスーパー子役、アンバーの登場になります!お楽しみに!


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ジリ・ヴァンソン(主演)vs古波津監督 対談#2


古:  今回はセリフのない芝居だけに、立ち位置はもちろん膝の角度や顔の角度まで、かなり細かいところまで要求したよね?タイミングも決まり事が多くなっちゃったりして、演じ手としては窮屈で大変だったでしょう?

ヴ:  大変だったと言えば大変だったけど、それがものすごく勉強になりました!本来なら役者の仕事の中で常に意識してなきゃいけないものではあるのに、それを忘れたり、普段は台詞の言い方や声のトーンなどで無意識にごまかしたりする時が多いと気付かせてくれました!
見てる側として、台詞がないとやっぱり全てヴィジュアルの方に集中が行くので、自分でも撮影中にモニターでチェックしたりしてた時、今までの出演した作品を見ても台詞があったせい気付くことのなかったことにいっぱい気付いて、例えば「あっ!猫背になってる」とか「表情がちょっと大きすぎる」とか、、、本当は台詞があっても考えなきゃいけないことですけどね、、、それはなんだか多分皆忘れがちではあるんでしょうね!だからMARIONETTEの撮影以降常に注意してますし、結果として大きいな成長につながったと思っています。

古:  ではみなさん、その成果を「お・ばんざい」で見てくださいね。次回も対談#3に続きますよ!

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ジリ・ヴァンソン(主演)vs古波津監督 対談#1


古:  もう一人の主役・ヴァンソンは今回の映画が初主演。ちょうど今月から始まったTBSの昼ドラ、「お・ばんざい!(http://www.mbs.jp/obanzai/)」平日13:30~14:00放送で、ピエールという日本の建設を学びにきたフランス人の大役をやっています。
ローラという共通の友人を介して紹介してもらったのがヴァンソンだったけど、初めて会った時は目がいいなあと思った。撮影時はこういう映画になるっていうのがまだあまり見えてなかっただろうけど、どんな気持ちだった?

ヴ:  本当に僕にとっては大きな挑戦でしたので、それにはできるだけよく応えようと思って、せっかく選んでいただけたので精一杯頑張ろうと思ってました。

古:  うんすごい頑張りでした!完成した作品を見てどう思った?

ヴ:  もう、本当にすごく豊かな世界観が作られていて、本当にびっくりしました!!
映像、色、技術、芸術、照明、アート的な感じ、、、全ては最高レベルで、、、ここまでのできとはっ!!!!と本当にびっくりしました!自主作品にもかかわらず、映像の質をハリウッドの作品と比べても全く恥ずかしくない(もしくは勝ってる!??)、素晴らしいできになっています。
美しさあり感動あり幻想的なニュアンスあり、、、本当の意味のファンタジーになっている!!

古:  ヴァンソンやプリシラ、アンバー達がたくさんのハードルをめげずに越えてくれたお陰だね。現場ではどうなるかさっぱり分からん、という撮影も結構あったからね。想像力を働かせて、その世界に入り込まないと生まれ得なかった作品だと思います。
さて、次回も引き続きヴァンソンに芝居の事を中心に語ってもらいます!


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プリシラ(ヒロイン)vs古波津監督 対談#3


古: 今回は映画のキモになった”ワルツのシーン”に関して聞きたいと思います。
プリシラがワルツは踊った事が無いって言った時は驚いた。ブラジルなんてサンバの国だから(プリシラはブラジル出身)、ワルツもいけると勝手に思ってたのね。全然違うよね。今回の撮影で踊ったのはどうだった?

プ: う~ん。ワルツを踊るのは初めてで、、、。これもまたドレスを着て、月明かりの下に立ったらやり易くなったわ!練習は本当に大変で(笑)。ヴァンソンも私もリズムをとることさえ出来ず、、、先生と組めば出来ることも、2人でやると……ウララ!!
練習すればするほど頭の中でこんがらがって、、、。でも不思議とカメラが回ると何とかなったの。辻カメラマンは私たちと一緒に踊ってるような感じで、音楽も加わって、それに監督は踊り続けてって言うし。ステップを間違えちゃうかもしれないって考える余裕さえなかった感じよ。何も考えず周りの音だけを感じながら、ひたすらワルツを踊ったわ。ドレスを着てまたやってみようかしら……!!

古: プリシラの、この映画のお気に入りはどこ?

プ: この映画の全てがお気に入り!!どこかだなんて選べないの、、、 また見てみなくっちゃ!!

古: ありがとう!
次はプリシラの相手役、ジリ・ヴァンソンに登場してもらうよ!お楽しみに!


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