So-net無料ブログ作成
検索選択

大橋(メイク)vs古波津監督対談#2

08.jpg

古:  構想に取りかかるという意味での準備は早かったんだけど、実際にプリシラに会えたのは撮影直前だったんだよね?プリシラのイメージ作り、ヴァンソンとアンバーのメイクはそれぞれどうだった?

大: 実際に会ってみて、まずどこまで創り込むか迷いました。頭の中で大きく出来上がっていたイメージをどう落とし込むか。
特にプリシラは肌の色の見せ方で悩みました。最初のイメージ通り、真っ白な陶器の様に創り込んでいくか、もしくはそれを全てゼロにしてプリシラ本来の良さを生かすか。
結局後者を選択。穏やかでありながら真直ぐな強い瞳をしたプリシラに、ウソのメイクはしたくないと思ったんです。元々の美しさや強さを壊したくないなと。
それは、もちろん最初の構想があったからこその仕上がりであり、段階を経て創っていくことを楽しみました。
そして何よりプリシラ本人が物語の女にスッーと入り込んでくれたからこそ完成したメイクだと思っています。
ヴァンソンは素直な性格そのもの肌の透明感がとても優しくイメージに近いものがありましたから、その肌から感じる色をそのまま引き出しました。
ちなみにアンバーちゃんはほとんど触れていません!あんなに柔らかくて愛らしい肌にメイクを施すなんていやです、、

古: 俳優の良さを伸ばしてとてもいい結果を出せたと思います。

次回はマリオネットメイクのポイントを聞いてみましょう!

映画「マリオネット」の詳細はhttp://www.no-work.com/marionette/


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。